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2025.03.04|コラム

初めての桃の節句、どう祝う? 愛おしい“今”を写真に残そう

初めての桃の節句、どう祝う? 愛おしい“今”を写真に残そう


立春を過ぎ、少しずつ春の気配を感じる季節。

3月が近づくと、お雛様を飾るご家庭も増えてきますね。

 

「自分が子どもの頃は、ただ楽しい日だったけれど、親として迎えると何を準備すればいいの?」

そんなふうに思うママやパパも多いのではないでしょうか。

 

初節句は、お子さまが生まれて初めて迎える大切な節目。
特に女の子にとっての「桃の節句(ひな祭り)」は、これからの健やかな成長を願う日本の伝統行事です。

 

お祝いの準備として、

• ひな人形はいつ飾る?

• どんな料理を準備する?

• 記念写真はどう残す?

と、考えることもたくさんありますよね。

 

大切な初節句を心から楽しみながら迎えるために、お祝いの準備や、思い出の残し方をご紹介します。

 

初めての桃の節句、どう祝う? 愛おしい“今”を写真に残そう11

初めての桃の節句、どう祝う? 愛おしい“今”を写真に残そう12


~初節句とは? 何をするの?~

 

「初節句」とは、生まれて初めて迎える節句のこと。

女の子は3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句をお祝いします。

 

ひな祭りでは、ひな人形を飾り、お祝いの食事を囲みながら、お子さまの健やかな成長を願います。

 

ひな祭りの伝統的な食べ物には、それぞれ意味があります。

• 菱餅:「魔除け・長寿」

• 蛤のお吸い物:「幸せな結婚の象徴」

• ちらし寿司:「長寿・見通しの良い人生」

• 雛あられ:「一年中の幸せ」

• 白酒・甘酒:「健やかな成長」

 

こうした意味を知ると、ひな祭りが女の子の幸せを願う特別な日であることがより感じられますね。

 

お祝いのスタイルはご家庭によってさまざまですが、ご両親や祖父母とお祝いすることが多く、最近では親しい友人と一緒に祝うご家庭も増えています。

 

ひな人形はいつ飾る?

ひな人形は、立春(2月4日頃)を過ぎたら飾るのが一般的です。

最近では、インテリアになじむシンプルなひな人形や、コンパクトサイズのものも人気。お部屋のスペースに合わせて選ぶのも楽しい時間ですね。

 

“今しかない”可愛らしい姿を写真に残そう

 

お子さまの成長は、本当にあっという間。

 

特に初節句は、この時期ならではの可愛らしさを感じられる貴重な瞬間です。

• 可愛らしい着物姿

• お雛様と一緒に微笑む表情

• 家族みんなで祝う温かなひととき

 

こうした姿を写真に残すことで、数年後・数十年後にも鮮やかに思い出がよみがえります。

 

「去年はこんなに小さかったのに…」

「すっかりお姉さんになったね!」

 

そんなふうに、写真を見返しながら、お子さまの成長を感じることができます。

 

「せっかくなら、特別な形で残したい」そんな時はスタジオ4cでの撮影がおすすめです。

• プロのカメラマンによる最高の瞬間を捉えた写真

• 華やかなスタジオセットで撮る特別感

• 可愛い和装やドレスを着た記念撮影

 

また、撮った写真は祖父母へのプレゼントにもぴったり。
フォトパネルやアルバムにしたりすると、より素敵な思い出になりますね。

 

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まとめ大切なひな祭りを思い出に残そう

 

初節句は、お子さまの誕生を祝い、成長を願う大切な行事です。

慌ただしい日々の中で準備をするのは大変かもしれませんが、

「生まれてきてくれてありがとう」

「すくすく元気に育ちますように」

そんな気持ちを込めてお祝いする時間は、きっとかけがえのないものになるはずです。

 

また、ひな祭りは初節句だけのものではありません。

お子さまが成長してからも、お雛様を飾り、お祝いの食卓を囲むことで、

家族の絆を深める特別な日として続けていくことができます。

一緒にお料理を作ったり、和装を楽しんだりするのも素敵ですね。

 

毎年、ひな祭りを迎えるたびに、生まれてきた日のことを思い出し、

これまでの成長を喜び、これからの幸せを願う。

そんな温かな時間を積み重ねていくことができたら、

お子さまにとっても、ご家族にとっても、心に残る思い出になるでしょう。

 

そして、その一瞬一瞬を写真に残しておけば、

何年経っても大切な記憶を鮮やかに振り返ることができます。

愛らしい笑顔や家族のぬくもりが詰まった写真は、

きっと未来の宝物になることでしょう。

 

今年のひな祭りも、大切な思い出をカタチに残してみませんか?